RBE2549 チャウトー 2018/2/14

RBE2549 平成筑豊鉄道108
配置:Sittwe
運用区間:Kwantaung−Ponnagyun−Yotayok−Kyauktaw の増結用
確認日:13/1/3、13/1/5、13/5/3、13/12/13、13/12/17、18/2/14

 元平成筑豊鉄道車の第二陣として2008年デビュー。
 2007年の第一陣(107→RBE2537)は車高切り詰めと前照灯増設が行われているが、
 RBE2549はエアインテークの延長程度で原型のままとなっている。
 エンジンは2012年6月にPE6HT03AからPF6に換装。

 2013年1月時点ではトレーラーとしてInsein − Yangon − Togyaunggalay − ThilawaでRBE5011に引っ張られていたが、
 2013/5/3は 車体再塗装済+機関・変速機無し という状態でDRCに留置されていた。
 2013/12/13もDRCに留置。

 2014年はMinbu-An-Sittway Railroad ProjectのKwantaung-Ponnagyun-Yotayok-Kyauktaw railroad sectionに転属。
 2014/1/14にPonnagyunで3両のRBEが船から降ろされた時のニュースでは、
 RBE2566(MR-121)が動力車、RBE2533(AR201)とRBE2549(108)は客車、と区別して書かれている。
 当時のKwantaung〜Kyauktawは松浦2両にRBT800形を増結した3両編成で運行されており、RBE2549はRBTの代わりとして配属された。
 その後、松浦のみの2両編成に減車され、使用されなくなった増結用車両はKyauktawに留置されている。

 2017/4/18の水害復旧時に内外装が再整備されており、2017/7/30、2018/2/14時点でも美しい状態を保っている。


a4 RBE5011+RBE2549 Oak Po Su 13/1/3
   a4 RBE5011+RBE2549 Oak Po Su 13/1/3

a4 RBE5011+RBE2549 Togyaunggalay 13/1/3   a4 RBE5011+RBE2549 Togyaunggalay 13/1/3
   機回し中

RBE2549の室内 a4 13/1/3   RBE2549の室内 a4 13/1/3

RBE2549の室内 a4 13/1/3   RBE2549の室内 a4 13/1/3

a3 RBE5011+RBE2549 Togyaunggalay 13/1/5   RBE2549 a3 Togyaunggalay 13/1/5

RBE2549 DRC 13/5/3   左からRBE2573・RBE2522・RBE2549・RBE3607・RBE2521
   DRC 13/5/3
   RBE2549はピカピカになっている

RBE2549 DRC 13/5/3   RBE2549 DRC 13/5/3
   機関・変速機がフレームごと外されている

RBE5019+RBE2549 DRC 13/12/13   RBE5019+RBE2549 DRC 13/12/13

RBE2549 平筑  Myawadyより、Ponnagyunで船から降ろされるRBE2549。

RBE2549 チャウットー 180214  RBE2549+RBE2533+RBE2553 Kyauktaw 18/2/14

RBE2549 チャウットー 180214  RBE2549 Kyauktaw 18/2/14

RBE2533 チャウトー 180214   RBE2549 Kyauktaw 18/2/14
   増結用なのでエンジン・変速機・放熱器等は撤去されているが、
   送風機のプロペラだけが残っている。

RBE2549 チャウトー 180214   RBE2533 Kyauktaw 18/2/14
   動台車は軸受が原型で減速機もそのまま。

RBE2549 チャウトー 180214   RBE2549 Kyauktaw 18/2/14
   従台車も軸受が原型。

RBE2549の室内   RBE2549の車内 Kyauktaw 18/2/14
   FRPロングシートに更新された。

RBE2549の運転台   RBE2549の運転台 Kyauktaw 18/2/14
   ブレーキ弁が残っている。

RBE2549 チャウットー 180214  RBE2549+RBE2533+RBE2553 Kyauktaw 18/2/14




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